産後のお腹の肌のたるみは本当に戻るの?

Presented by:にっくき!肌の垂れ

妊娠中大きくなったお腹のお肌は、赤ちゃんが生まれた後、たるみます。膨らませた風船の空気を抜いたようなものですから、当然です。

出産直後、病室に戻り、自分のお腹を恐る恐る見てみると、醜くたるんだ肌、自分でもこわくてきちんと見ることが出来ません。本当に元に戻るのかとても心配になります。

「たるみ」の原因は、肌に弾力がなくなったために起こる、老化現象のひとつですが、女性は妊娠することで、お腹の肌が急激に伸びるため、個人差はあるものの、産後どうしてもお腹回りのたるみが起こってしまいます。

そのため、体重は戻っても皮だけが残る、といった経験をされる方も多いようですが、このたるみを取るにはそれなりに期間を必要とします。

たるみが自然に戻るような体質の方ならよいのですが、そうでないと、そのたるみの周りに脂肪がくっついてしまい、さらにたるみを目立たせてしまう恐れもあるようです。逆に皮がたるんでいる間、しっかりと引き締めて、脂肪を貯めないようにすれば、妊娠前の体型に戻すことは可能だそうです。

たるみも体重も子供が増えるごとに少しずつ増える、という話も聞きます。しかし、もちろん全員がそう言った訳でもなく、数回出産した後も、たるみ解消や体重管理を全くせずとも、気付くと元に戻っている方も存在するので、確かに個人差はあるのでしょうが、それ程おそれるものでもないのかもしれません。

お腹の肌のたるみも戻ることが出来るのですから、他の部分の肌のたるみも、自然と或いは簡単に戻って欲しいものです。

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